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χρώμα και παιχνίδι με τη μυθολογία (神話でぬりえ&ゲーム)シリーズ。38. のイソップもそうですが、ぬりえとお話が一緒になっている本。私の(古い)記憶では、ぬりえにお話が付いているタイプのものって無かったので、ギリシャではこういうものが多いのかな? とちょっと不思議に思いました。
ギリシャ神話の有名なエピソードが、一冊につき1話掲載されています。L2レベルとしましたが、お話を知っているせいなのか文章が簡潔だからなのか、とても読みやすいです。おすすめ。全4冊のシリーズです。これはクレタの迷宮から飛び立ったダイダロスとイカロスのお話。「勇気一つを友にして」という歌で多くの方がきっとご存知ですね。ダイダロスはイカロスのお父さんの名前です。「勇気一つ~」の歌詞とメロディは、下記のページで確認できますよ。
なつかしい童謡・唱歌
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/00_songs.html
いろいろな動物のお母さんが、赤ちゃんにやさしい言葉をかけてあげている本。1ページあたりの語数は10語ほどです。内容もとっても易しくて読みやすいです。
3~8歳向け。36. のイソップ寓話とは別のシリーズで、Μαθαίνω και Χρωματίζω (学ぶ&色をぬる)というものです。ぬりえと文章が半々くらい。「セミとアリ」、「ネズミの会議」、「キツネとブドウ」など有名なお話が見開き2ページに一話ずつコンパクトにまとめられていて、こちらのほうが読みやすいと思いました。
知っている話ならば、初めて見る単語でも見当をつけながら楽に読み進められますが、「羊飼いの娘とミルク桶」、「蚊と牡ウシ」という話は知らなかったので、筋がつかめませんでした。現在は、私にとってはこのあたりが「辞書なし」で読み進められる境目のようですね。う~ん、3歳レベルからなかなか脱出できないぞ。ところで、知らなかったお話は以下のサイトの日本語訳を読ませていただきました。
イソップ寓話集日本語訳
http://www.geocities.co.jp/Bookend/9563/Aesop/Aesop.html
Οι Πρώτοι Μου (はじめての…)シリーズ。もともとはスペインで出版されたもののようです。身の回りのいろいろな音や、動物の鳴き声がギリシャ語(?)で表現されていて面白いです。例えば…、何の音か分かりますか?
【Q】
【A】
4.の犬の鳴き声は、いったいどんな発音をするのか分からなかったので、ギリシャ語の先生に聞いてみました。カタカナでは表現しにくいんですが、「ガブ! ガブ!」といった発音をするんだそうです。始めは、ギリシャの犬って変わった鳴き方をするんだなあ…と思っていましたが、慣れてきたらだんだん犬の声に聞こえてきましたよ。なんだか不思議。
おなじみ、イソップ寓話の絵本です。この本には「ライオンとネズミ」、「おおかみが来た」など4話収録。33. の『イフィゲニアのぎせい』と同じ出版社で装丁も似ていたのでチャレンジしてみましたが、以外に知らない言葉が多くて苦戦しました。2巻もあるんですが、もう少ししてから読むのがよさそう。そういえば、「もしもしかめよ…」で始まる「うさぎとかめ」という歌がありますよね。これもイソップ寓話だったんですねえ。知りませんでした。
32. と同じく緑のドラゴンシリーズ。今度は夜中にこっそり本の中から出ていたドラゴンが、Άννα の部屋のおもちゃで遊びまくります。
* 2003.06.25 追加
Mr. Men Library シリーズのギリシャ語版。"Ανάποδος" がどういう意味なのか分わからないまま読み始めましたが、Ανάποδος 氏がどんな人なのか、最初のページで説明してくれていたのですぐに解決。面白いです。L2 レベルですが、Ανάποδος 氏の暮らしぶりや街へ出かけたときのことなど、見知った言葉が多かったのであまり苦労せずに読めました。特に、Ανάποδος 氏のセリフにはびっくり。ぜひ読んでみて下さい。
* 2003.06.25 追加
このシリーズを読み進めていくうちに、Mr. Men はイギリスで生まれ、多くの言語に翻訳されて世界中で読まれているシリーズだということを知りました。日本でも、かつて「みすた・ぶっくす」というシリーズ名で評論社から出版されていたそうですが、残念ながら現在は絶版のようです。
SLAPSTICK さんのページを見ていましたら、34. のこの本は「あべこべくん」という邦題が付けられていたということが分かりましたので、タイトルを直しておきました。
大判なソフトカバーの絵本。挿絵はすべてCGです。トロイア戦争のきっかけから木馬まで、全4冊のシリーズになっています。挿絵がいまいち好きになれないので残念ですが、文章はトロイア戦争についてのお話がコンパクトにまとめられていて、意外に読みやすいと思いました。
原作はたぶんドイツの絵本じゃないかと思います。ここに出てくるのは、コーヒーカップに入ってしまうくらいの小さな緑色のドラゴン。Άννα のところへ現れては、あれこれといたずらをしていきます。このドラゴンの絵本はシリーズで何冊かあるんですが、楽しんで読むには少し難しい感じがしました。
* 2003.06.25 追加
"Οι πρώτες μου γνώσεις" シリーズ。"My First Look at" というシリーズのギリシャ語版。これは絵本ではなくて写真ですが、とってもきれいなので気に入ってしまいました。残念ながら画像がありませんが、同じシリーズのものがAmazon.comで見つかりました。
この本の中でも、秋はやっぱり "学校の始まる季節"。木の実のことは "ξυλόκαρπος" っていうんですね。サンタ・クロースは "Αή-Βασίλης"。聖ニコラスじゃなくて聖バシリス。
© 2003 bouno.
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