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September 2006

September 29, 2006

満塁鳥王一座 『エレクトラ』 2006年08月、09月

残念ながらもう終わってしまった公演ですが、こんなのもあったようです。

満塁鳥王一座 『エレクトラ』
 http://www.toriking.net/

福島と仙台にて公演を行ったそうです。

September 28, 2006

劇団フルーツ 『アンチゴーヌ、逝きます』 2006年09月29日(金)~10月01日(日)

今週末、劇団フルーツの『アンチゴーヌ、逝きます』が上演されるそうです。泉常夫演出・芝池秀子主演。ジャン・アヌイ原作の『アンチゴーヌ』を脚色したものと思われます。東京都豊島区の「てあとる らぽう」にて。

P-kraft
 http://www.p-kraft.com/modules/news/article.php?storyid=29

てあとる らぽう
 http://www.geocities.jp/theater_rapport/

情報提供はPanさんからでした。ありがとうございます。(^-^)/

September 23, 2006

3. 交通機関チケット手配

市内24時間チケット

アテネの交通機関の値段はよく変わるので、旅行に行く度に気をつけていなければなりません。今年も3月に、値上げがあったそうです。

アテネより愛をこめて : アテネ交通機関お得なチケット
 http://kiyomulan.livedoor.biz/archives/50457970.html

下の写真は、今回使った市内共通の24時間チケット(左)と、空港往復チケット(右)。

正確な値段や使い方は、地下鉄の公式サイトを。

ISAP
 http://www.isap.gr/line1_general.asp

Attiko Metro
 http://www.ametro.gr/cgi-bin/showservice.cgi
 http://www.ametro.gr/cgi-bin/showservicegr.cgi

24時間チケットは旦那に教えてもらってから使うようになりましたが、すごく便利!
最初に使うときに刻印すれば、あとは24時間、市内のバス、トロリー、地下鉄、トラムに乗り放題です。夏場は日向を歩くだけでも体力を消耗してしまいますので、無理に歩かず、気軽にバスやメトロに乗るのにとっても重宝します。 以前は空港チケット+24時間乗り放題だったのですが、これは無くなってしまったんですよね。

券売機で見かけたことがないので、いつも地下鉄の窓口で買っています。"Daily ticket" か、"One day ticket" と言えばOK。ギリシャ語では το ημερήσιο と言うみたいです。「90分」や「7日間」の均一料金チケットもありますが、短い滞在の場合は一日券がいちばん使い易いです。

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September 21, 2006

2. フェスティバルチケット手配

フェスティバル・チケット

到着翌日、Hellenic Festival の観劇チケットを手配するために、パネピスティミウ通りの Box Office を訪ねました。

欲しかったのは当日の『エレクトラ』、二日後の『女だけの祭り』と、翌週の『最後のキャラヴァンサライ』、『タウリスのイフィゲニア』です。(パトラの『鳥』は、現地で買うつもり)
ところが、『エレクトラ』だけは Sold Out だと言われてしまいました。ええ~っ、残念! と思いましたが、どうしようもないので三公演分だけ購入して帰りました。

Hellenic Festival のページによれば電話予約ができるらしいので、確実に見たい場合や、小さな劇場の場合は早めに予約を入れておくのがいいかもしれません。

予約後、どうやってチケットを受取るのかが分からなかったのですが、当日券窓口で聞いたときに(下記参照)
「予約はされてますか?」
と聞かれたので、たぶん予約時にクレジット・カードの番号を伝えるか、当日清算で窓口引換えなのではないかな、と思いました。Box Office か、当日券でしか買ったことがないので、もし予約とチケット受取りについてご存知の方がいらっしゃれば教えてくださいな。

さて、『エレクトラ』の会場は行ったことの無い場所で、アテネの町外れにあった工場を改造してできた劇場のようでした。アテネのヘロデス・アティコスやエピダウロスのように数千人も収容するという場所ではなかったので、売り切れになってしまっていたのでしょうね。

でも、諦め切れなかったので会場だけでも見てみようと、Theatre Scholeion に直接行ってみました。すると当日券窓口らしいところに係の人がいたので、
「当日券ありますか?」
と聞いてみると、
「19時か20時に開くから、また来てみて」
とのこと。
「その時間なら買える?」
と言ったら
「Maybe!」
ですって。

結局、19時過ぎに行ってみてもチケットは Sold Out で無かったのですが、ちょうど「お友達が来られなくなったので、私から買う?」と言ってくださった女性から、定価で譲っていただくことができました。
その頃にはほとんど諦めかかっていたので、本当に嬉しかったです。

Peiraios 通りに面した、Scholeion の入り口。目立たないので、見落としそうです。

Scholeion の、門を入ったところ。右手に見える建物が当日券窓口。

Scholeion 中庭。すぐ隣は ION チョコレート工場で、甘ーい匂いがしていました。

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September 18, 2006

1. 旅行準備と予約

いつものことながら旅行前後は忙しくなってしまうので、今回も直前までバタバタしながら計画しました。ご参考までに。
でも、旅行って準備してる間も楽しいんですよね!


■旅程検討:
夏は観劇予定が最優先。Hellenic Festival のプログラムを睨みながら、エピダウロスで7月末にある、北ギリシャの『タウリス』を見ようと見当をつける。本当は7月19日にアテネである、キプロス演劇協会の『』も見たかったけれど、それをやると会社に席がなくなりそうなので、泣く泣く却下。
ほかに、「ペロポネソスを車で周りたい」という案と、「パトラで何か催し物があれば見たい」という希望があったので、大体のルートを検討。運良くパトラでの喜劇上演が見つかったので、それに合わせて計画を立てる。

■航空券:
上で検討した日程にあわせて、ANAのエコ割WEBで購入。5月頃には予約・決済を完了。座席指定までできるので便利だった。

■ホテル:
7月に入るまで予約に取りかかれず、少々焦りつつ行動開始。Web予約やFAX、メールを使って一つ一つ押さえていった。
ただ、ペロポネソス半島では各地に一泊ずつしかしないので、合計5つの宿を探さないといけない。プラス、アテネでの宿も必要だったので、予約作業が正直とってもめんどくさい! …と思ったが、欲張りな日程を満足させるためガンバリマシタ。

■レンタカー:
Hertz で事前予約。
AT車希望だったので、あらかじめ日本で予約していく必要があった。借出し、返却はどちらもアテネ空港。これだとアテネ市街を走らなくて済む。


ホテルは旅行会社を通した方が楽だと思いましたが、連絡するための時間が取りにくかったことと、行き先にマイナーな場所が含まれていたこともあり、結局すべて自分で手配することになりました。
Webやメールでの問い合わせは、時間に縛られないので楽ですね。でも、予約する件数が多くなってくると、とっても大変…というのが感想です。


ホテル予約には、下記のサイトを使いました。

GtaHotels.com
 http://www.gtahotels.com/
Nyloo.com
 http://www.nyloo.com/
Greek Travel Pages
 http://www.gtp.gr/

GtaHotels.com のサイトは、エリアと日程を入力すると、空室のあるホテルをリストアップしてくれるので助かりました。一日経ってから再び確認すると、良い条件のホテルから空室がなくなっていく様子が分かりました。ただ、都市や観光地がメインなので、あまり小さな町のホテルは扱っていないかも。

Nyloo.com はホテルが写真つきで紹介されているので、好みのホテルを物色するのに便利です。サイトから予約するようになっているので、ホテル公式サイトのURLや、TEL、FAX番号は記載されていませんが、かなり多くの地域をカバーしています。他に、観光地のおすすめや、逆におすすめしない事柄なども、独自に紹介されていてユニーク。でも、最近サイトにつながりません…。

上記代理店などに記載がない地方、小さな町の場合は、GTP で連絡先を調べて、TELやFAXで問い合わせをしました。


また、帰ってきてから見つけたのですが、自分でホテル手配するときのノウハウが詳しく書かれている、個人の方のサイトがありました。ギリシャではなく、フランス旅行に特化したサイトなのですが、基本的な手配方法や、旅の基礎知識はとても参考になります。

フランス・ツーリズム旅行情報局 : ホテルの基礎知識
 http://france-tourisme.net/index-hotel1.htm

海外でのレンタカー利用について、気をつけたいことなどは All About Japan を参考にしました。

ハワイドライブの豆知識
 http://allabout.co.jp/travel/travelhawaii/closeup/CU20051022B/index.htm


フランクフルト国際空港のフラップボード。ところどころパタパタが壊れていて、微笑ましいというか不安というか…。

2006 夏のギリシャ旅行 日程

書こう書こうと思いつつ二ヶ月も経ってしまいましたが、実は7月下旬に、ギリシャ旅行に行ってまいりました。行き先は、ほぼギリシャ・バトンで予定した通りの場所。今回はアテネでレンタカーを借り、ペロポネソス半島をぐるっと周って遺跡と観劇を楽しんできました。最近は少し時間が取れるようになったので、少しずつアップしていこうと思います。

まずは概略。下記のような日程で行ってきました。詳しくは別の記事でゆっくりと。

■2006.07.19(水)
 成田出発、フランクフルト経由、アテネ深夜着。アテネ泊。

■2006.07.20(木)
 チケットの手配など。
 Theatre Scholeion にて、 Theatro Domatiou の 『エレクトラ』(ソフォクレス版)を観劇。
 アテネ泊。

■2006.07.21(金)
 午前中にホテル移動。国立考古学博物館を見学。深夜、旦那と合流。アテネ泊。

■2006.07.22(土)
 レンタカーでアテネを出発、ナフプリオへ。途中、ネメアへ立ち寄り、遺跡見学。
 夜、エピダウロス劇場でギリシャ国立劇場の『女だけの祭』を観劇。ナフプリオ泊。

■2006.07.23(日)
 ナフプリオ発。メガロポリの遺跡、メッセネの遺跡を見学。カラマタ泊。

■2006.07.24(月)
 カラマタ発。コロニ、メソニの城塞を見学。ピュロス泊。

■2006.07.25(火)
 ピュロス発。ヴォイドキリアで海水浴。ネストールの館跡、ホラの博物館を見学。
 レプレオの遺跡、ヴァッセのアポロン神殿、オリンピアの円形劇場(現代のもの)を見学。
 オリンピア泊。

■2006.07.26(水)
 オリンピア発。オリンピアの遺跡、古代エリスの遺跡を見学。パトラ着。
 夜、ローマン・オデイオンでパトラ公立地方劇団の『鳥-06』を観劇。パトラ泊。

■2006.07.27(木)
 パトラ発。リオ・アンディリオ橋を見学。アテネ着、レンタカーを返却。
 夜、ファリロ室内体育館で太陽劇団の "The Last Caravansary" を観劇。
 アテネ泊。

■2006.07.28(金)
 買い物など。昼食を "Archaion Gefsis" で取る。
 夜、エピダウロス劇場で北ギリシャ国立劇場の『タウリスのイフィゲニア』を観劇。
 アテネ泊。

■2006.07.29(土)
 午後アテネ発。

September 15, 2006

[DVD] EuroBasket 2005

SportArena.gr で注文していた、ユーロバスケット2005のDVDが届きました~。
そして、「アメリカ金星キャンペーン」のTシャツも!

このTシャツ、その後11.90ユーロで普通の販売に切り替わってたので、ギリギリ無料プレゼントに間に合いました。
2005年のユーロバスケットは、ギリシャが優勝した年。この間の世界バスケを見ていたら、2005年の試合もむしょうに見たくなってしまって…。しかも今日、勢いで 1987年のEuroBasket DVD も注文してしまいました。代表チームのヘッド・コーチ、ヤナキスさんが現役で出ていて、やはり優勝した年のビデオです。
ちょっと散財モードなbouno家なのでした。

EuroBasket 2005
 http://www.fibaeurope.com/eurobasket2005/en/

September 12, 2006

ルーヴル美術館展 LOUVRE LOUVRE

6~8月に東京展のあった「ルーヴル美術館展 ~古代ギリシア芸術・神々の遺産~」が、現在京都に場所を移して開催されています。

実は、初日から一週間後の土曜日(6月24日)に、東京・上野での展示会を見に行ってきました。
途中まで記事を書きかけていたのですが、忙しかったのでなかなかまとめられず…。せっかくなので、京都展に合わせてアップしておきます。詳しい内容については、公式サイトや下記の記事などに紹介されています。

【公式】ルーヴル美術館展 ~古代ギリシア芸術・神々の遺産~
 http://www.ntv.co.jp/louvre/
東京藝術大学美術館 2006年6月17日(土)~8月20日(日)
 http://www.geidai.ac.jp/museum/
京都市美術館 2006年9月5日(火)~11月5日(日)
 http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/

展示会背景についての講演
 http://www.museesdefrance.org/museum/special/backnumber/0607/special01.html

livedoor ニュース 上野に出張、13体のアフロディテ
 (上) http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2112815/detail
 (下) http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2112827/detail

Let's Enjoy Tokyo 「ルーヴル美術館展」内覧会レポート
 http://www.enjoytokyo.jp/id/art_staff/96326.html

簡単に印象など。
今回の展示会は、ルーヴルの古代ギリシア展示室改修のため実現したものだとのこと。私はルーヴル美術館を訪ねたことがないので、日本で古代ギリシャのコレクションがまとめて見られる貴重な機会でした。展示の方法や、作品に付けられた解説も面白く、充実したものでした。
13体のヴィーナス像を含む、大理石の神々のコーナーももちろん楽しかったのですが、ギリシャ演劇に関する壷絵や仮面といったものもまとめて紹介されていて、ギリシャ劇好きにはたまりませんでした。
「エウリピデスの肖像」という、高さ60cm×幅45cm の小さな彫刻もあったのですが、エウリピデスの書いた悲劇の作品リストが刻まれていて、とても興味をひかれました。

また、この美術展で初めてイヤホンガイドを借りてみました。観客で混み合って作品の解説が読めない位置でも、ガイドで確認できるので便利でした。
それに、イヤホンガイドのBGMが『古代ギリシャの音楽』だったんですよ! 演奏はアトリウム・ムジケー古楽合奏団のものかどうか分かりませんでしたが、選曲は確かにここからでした。(amazon.com のページなら試聴もできます。)

ギリシャの作品ばかりをたっぷりと、ちょっとマニアックに楽しめた至福のひとときでした。

September 06, 2006

ギリシャでスポーツウェアを買うなら

世界バスケでギリシャチームを応援している間、私たちはこんなスタイルで応援しておりました。今年の春にギリシャで購入してきたバスケットのユニフォームです。

買ったのは、ミトロポレオス通りのモナスティラキ付近にある、下記のお店。

Chatzisavvas Antonis
Mitropoleos 84, Athens

スポーツウェアとジーンズを主に扱っているお店で、モナスティラキの商店街をぶらぶら歩いている時に見つけました。看板では "BIANCO BLUE" となってますが、レシートには Chatzisavvas Antonis と書かれてました。店主の名前なのかな。

サッカーのユニフォームなどは、非公式のもの(いわゆる“パチもん”)がペリプテロなどにもたくさん売られていますが、バスケットのものはなかなか見つかりませんでした。今年、世界バスケにギリシャチームが出場するということが分かっていたので、旅行中ずっと探していたんです。だからこのお店の店先にかかっているのを発見したときは、迷わず購入。

"BIANCO BLUE" のいいところは、意外に品揃えがいいこととディスカウントOKな点。今回バスケのユニフォームが見つかったこともポイント高いですし、知り合いに頼まれていた、 EuroVision 2006 の公式Tシャツもここで入手できました。
買おうかな、というそぶりを見せていると、お店のおじさんは気軽に英語で話しかけてくれます。

"Discount? OK! It's XXX Euro. Another size? Of course, come in!"

みたいな調子でサイズを探してくれたり、こまごまと対応してくれました。
このお店には都合3回訪れて、だいたい10~20ユーロ程度のシャツやキャップ2~3点ほどの買い物をしたのですが、3回とも「ディスカウント・ウェルカム!」な雰囲気でした。商品や時期にもよるかもしれませんが、値引きしてもらえる確率は高そうです。
クレジットカードでの支払いも可。アテネでスポーツウェアを物色したい方にはおすすめですよ。

また、モナスティラキ広場近くには ΑΕΚ, Παναθηναικός のショップもあります。Ολυμπιακός のショップは、さすがに近くにはなかったようなので(ヒント:敵地だから?)、ピレウスに行って買いましょう。

オンラインショッピングなら、東京ゲート7で紹介されていた Sport Arena が良いかも。
今、こちらのサイトにアクセスすると、「バスケット準優勝おめでとう祭り」という雰囲気になっていて楽しいです。
何かお買い物をすると、もれなく「Free T-Shirt」がついてくるらしい。プリントが、ギリシャ-アメリカ戦の「101 vs 95」。
なぜか、決勝戦じゃなくて、アメリカ戦…。(笑)


モナスティラキ近くの ΑΕΚ ショップ

こちらは、パナシナイコスの旧ホームスタジアムにあるショップ。

オリンピアコスのホーム、カライスカキにあるレッド・ストア。

これはサッカーのナショナルチームが Euro2004 で優勝したとき、タソス島で撮ったみやげ物屋さんの写真。

September 04, 2006

世界バスケ2006 決勝観戦レポート

行ってまいりました、ギリシャ-スペインの決勝戦。
すでに皆さんご承知の通り、47-70 という結果。完敗と言うほかありませんでした。

【ファイナルラウンド・決勝戦】GRE vs ESP ゲームレポート(FIBA公式)
 http://www.fiba2006.com/news/news20060903_010_j.html
ギリシャ持ち味発揮できず/世界バスケ(nikkansports.com)
 http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20060903-85106.html

立ち上がりからリードを奪われるギリシャ。いや、いつも通り、第2クォーターから巻き返してくれる…と祈っていたのですが、この日はまったく良いところがありませんでした。
2日前、アメリカを相手にあれだけの試合をしたチームが、この日は相手の攻撃を止められない。中からのシュートも外からのシュートも決まらず、パスすら通らない。ギリシャチームはまるで、アメリカ戦で集中力を使い果たしてしまったようでした。

前半を終えた時点で 23-43 。この段階で20点ビハインドというのはキツイ。第3クォーターでも、点差を詰めていくことが出来ませんでした。
実は第3Qが終了したとき、ヘッドコーチのパナヨティス・ヤナキスさんが、烈火のごとく怒っているのを私は目撃してしまいました。選手たちがベンチに戻るのも待てず、作戦ボードを床に思いっきり叩きつけていたんです!(あとでスカパー!の録画を見たら、割れた作戦ボードが足元に転がってた…) 3階のスタンドB席(自由席)からもはっきり見えちゃいました。これまでの試合の録画を見てて、このコーチ厳しそうだな~、とは思っていましたが、やっぱり怖い! きっと、鬼ヘッドコーチなんだわ~、って思っちゃいました。決勝戦は、コーチのパフォーマンスが一番良かったです…。

何も出来ないギリシャに比べて、スペインのゲームは素晴らしかったです。ギリシャがこれまで、強豪を相手にやってきたのと同じことを、今日は逆にやられていた、という感じでした。本当に悔しかったです。
優勝杯を掲げるスペイン選手たち、並んで写真撮影をしているのを見ていて、俺たちがあそこにいたかも知れなかった、そうしていたかった、って選手たちはきっと思っていたでしょうね。本人たちが一番悔しい思いをしているでしょう。
次に向けて、新しい気持ちで挑戦を続けて行ってくれるといいな~、と思いました。本当にお疲れさまでした。

結果は残念でしたが、浜松での緒戦から二週間、とっても楽しませていただきました。ギリシャからの応援団の人たちや、日本のお友達にも会えたし、久しぶりに盛り上がって楽しめましたね。
選手の皆さん、応援の皆さん、ありがとうございました!

<番外>
試合終了後、ギリシャサポーターの皆さんに混じって、選手たちが宿泊しているというホテルまで追っかけをしてしまいました。
敗戦ですっかりしょんぼりしていたので、選手に会えるかどうか分からないなぁ…と思いながらついて行ったんですが、ギリシャのテレビ局が取材に来ていて、インタビューと日本での応援団の様子をカメラに収めてました。
運よく数人の選手が出てきてくれて、皆サインをねだったり、一緒に写真を撮ってもらったりしていましたよ。
私も、持参したギリシャ国旗にサインをおねだり。5番のソフォクリス・スコルツァニティス選手と、15番のミハイル・カキウジス選手のサイン。嬉しいです! 大切にします。

in.gr : MundoBasket 2006
 http://www.in.gr/sports/events/mundobasket/2006/

*) 2006.09.13 追加
この日チアリーディングで使われていた曲。
"La Muchacha Turka"
↓こちらのページから視聴できます。
ΣΕΙΡΗΝΕΣ ΣΤΟ ΑΙΓΑΙΟ (ΛΟΥΦΑ ΚΑΙ ΠΑΡΑΛΛΑΓΗ) (discobole.gr)

"Σειρήνες στο Αιγαίο ~" というのは2005年にギリシャでヒットした映画で、この曲はそこで使われていたもの。

September 03, 2006

世界バスケ2006 きょう決戦!

久しぶりなので操作を忘れちゃいましたが、携帯から更新しています。

今日、これからギリシャ−スペインの決勝戦!
両国のサポーターさん達が大勢います。ソワソワしちゃって落ち着かない…。

皆さん、応援よろしくお願いします!

開始30分前!
ギリシャの国旗とスペインの国旗がいっぱい…。

く、悔しい…

残念ながらスペインの優勝が決定。帰ったらレポします…。

宴の後

ホテル前で騒ぐギリシャ人たち…。

ギリシャのテレビ局の取材を受けるギリシャ人サポーター達。

September 02, 2006

世界バスケ2006 ギリシャ、アメリカを破り決勝進出!!

速報で結果は知っていたのですが、さきほどようやく試合の録画を見終わりました。

アメリカ敗退。ギリシャとスペインが決勝戦進出を決める(FIBA公式)
 http://www.fiba2006.com/news/news20060901_005_j.html

おおおおお~~~、世界大会で決勝進出です!
ギリシャ本国でも大騒ぎらしいですが、日本語系のブログでもあちこちで盛り上がっています。(笑)
ざざっと見つかったところだけでも、リンク&TBさせていただきますね。

Χιρομάκι *Ελληνικά : ギリシャ準決勝戦勝利!!!
 http://xiromakiellinika.blog15.fc2.com/blog-entry-120.html
33.html
アテネより愛をこめて : ギリシャがバスケット世界選手権決勝進出!
 http://kiyomulan.livedoor.biz/archives/50819551.html

試合は第2クォーター以降、ずっとギリシャリードで進んでいましたが、第4クォーターに入ってアメリカがじりじりと5点差(終了間際には4点差)まで詰め寄っていました。3ポイントが2本も入れば、すぐにでも試合がひっくり返る点差です。録画なのにハラハラしっぱなし。しかし、ギリシャは強かった…。
思えばグループゲームラウンドから、こういった試合展開ではずっと勝ち続けてきたチームだったのです。今日の試合を生で見られたギリシャファンの人たちは嬉しかったでしょうね! 本当にいい試合を見られて羨ましいです。

これは、決勝戦もぜひ応援に行きたいところ。
ただ、チケットは木曜日の昼に確認した時点では、既に完売。当日券もないらしいとのこと(噂で聞いただけですが)なので、仕事帰りに金券ショップをひと巡りしてきましたが、決勝戦のものは出ていませんでした。土曜日には多少動きがあるかもしれません。(私はオークションで確保しました)

決勝戦、ギリシャ-スペインは9月3日(日) 19:30からです!

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