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August 2006

August 30, 2006

世界バスケ2006 ギリシャ、ベスト4進出!

さいたまスーパーアリーナで開催中の世界バスケ、本日の試合でギリシャはフランスに対し、73-56で勝利。
ベスト4進出を決めました! おめでと~!
次は9月1日(金)、準決勝でアメリカと対戦します。
金曜日にお休みを取れる人は、さいたまに集結してください! もちろん、私は行けないのですが…。(笑)

今日はテレビ録画で観戦しましたが、試合内容以外で面白かったことがありました。
タイムアウトの時にチアリーディングの女性たちがダンスを披露するのですが、音楽にエレナ・パパリズの "My Number One" が使われていたんです! それから、ゾルバのテーマに合わせてギリシャ女神のような衣装のお姉さんが踊る、というパターンも。今日はギリシャ音楽の特集だったんでしょうか、大サービスですよね。

世界バスケを盛り上げる2つの美女チーム(SportsNavi)
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/other/headlines/20060828-00000039-spnavi-spo.html

それからですね、今日の解説の方ったら、ギリシャ選手の名前がよほど呼びにくかったようで、
「ディミトリオス・ディアマンティディス、略してめんどくさいからD・Dと呼びたいですね」
とか、
「ソフォクリス・スコーツァニティス、これもめんどくさいですねぇ。これもS・Sにしましょう」
っておっしゃってました…。まあ確かに呼びにくいんですけどね。
バスケットって、イニシャルのニックネームで呼ぶことがよくあるみたいなので(MJとか)、そういう文化なんでしょうか。でも、なんか複雑です。(^-^;)

スコルツァニティスは、前回の中国戦でヤオ・ミンを抑えてから注目を集めているみたいです。彼がボールを持つと、場内も実況もがぜん盛り上がっていました。
スコルツァニティスが体当たりしてもファウルを取られないのに、相手チームは「近くにいるだけでファウルになってしまう」(身体が大きいので、ディフェンスしようとして身体に触れてしまい、ファウルを取られる)って…。すごい存在感です。(笑)

August 29, 2006

世界バスケ2006 さいたまに行ってきました

各地で一次リーグを勝ち抜いてきた、16チームがさいたまスーパーアリーナに揃いました。

ギリシャは8月27日(日) 20:00時より、中国と対戦。予選が終わった直後にチケットを買って、埼玉まで行ってまいりました。
この対戦カード、実はヨーロッパ・チャンピオン対アジア・チャンピオンの試合だったのですね。中国はアジア勢として唯一勝ち残ってきたチームということもあって、日本人ファンの中では、中国を応援している人たちも多かったようです。
ギリシャ応援団は相手チームに比べると、いつも数が少ないですが、負けないぞ~。

さいたまスーパーアリーナには初めて行きましたが、周りの新都心地区と併せて、とても近代的な雰囲気でした。2~3万人収容できる施設ということで、集まって来ている観客の数も多いです。
入場ゲートの近くまで行くと、当日券売り場にギリシャの皆さんが集まっています! 浜松からずっと観戦してきている人たちもいらっしゃいます。再会を喜んでいると、会場内から風のようにかけてくる日本人女性が。始め、「誰?」と思ってしまったのですが(失礼)、オリンピックの年にアテネでお会いした、イリニさんだったのです。
突然だったので、びっくり。ギリシャ人の方々も浜松より増えているようで、とっても心強いです。

場内に入ると、予選とは違った熱気で、すでに興奮気味。

ギリシャの皆さんも抜かりなく座席に陣取って、応援準備です。
「ギリシャを応援する人たちは、みんなこの場所に集めてくれ!」
てなことをおっしゃってまして、続々と関係者(?)が集まっていました。あとで何人かの方にお話を聞いたら、ギリシャから応援ツアーでやってきた人たち、日本在住のギリシャ人、カナダやオーストラリア、スイス在住のギリシャ系の人々まで、駆けつけてきていたそうです。
「撮った写真を送りますよ」
と住所を聞いたら、
「スイスに来るときは連絡してくれ。部屋を提供するよ!」
っておっしゃってました。どこまで信用すればよいのやら…。

試合内容ですが、第1クォーターではギリシャのシュートがなかなか決まらず、中国にリードを許してしまいました。エース・姚明(ヤオ・ミン)を止めることができず、リバウンドもことごとく取られてしまうので、なかなか点が入りません。
中国は攻撃もすばらしく、スリーポイントをきれいに決めてくるので、気をもみました。

ギリシャの応援団長の合図に合わせて、夢中で応援しておりましたらいつのまにやら逆転! 結果的には31点リードで勝利を収めました。おめでと~!

もちろん、試合のほうもちゃんと見ていたのですが…詳しくは各所のニュースをご覧ください!

応援の皆さん、お疲れ様でした(声が嗄れました…)。次の対戦は水曜日(30日)、相手はおフランスざます。
それに勝てば、金曜日(9月1日)に、アメリカ-ドイツの勝者とセミ・ファイナル。そして、もし、もしそれに勝てば、日曜(9月3日)に決勝戦です!
平日はスカパー! で応援してますが、決勝まで進んだらもう一回応援に行ってきます~!

August 27, 2006

世界バスケ2006 浜松に行ってきました・3

二日目

昼間は浜松観光などをして、二日目の19:30からの試合へ。
昨日のギリシャ応援団はどうしているかな~、意気消沈してなければいいな~、と思いながら会場入り。今日は、ちゃんと彼らはスタンド席で応援の準備をしていました! さすがです。こうでなくちゃ。
今日こそは私たちも一緒に応援。

浜松で行われたCグループのリーグは、各チームで力が均衡していたらしく、接戦の多い展開となりました。この日のギリシャ-リトアニア戦も、逆転につぐ逆転のシーソーゲーム。応援にも熱が入ります。
前日に痛い注意を受けたギリシャ応援団、今日はきちんと二階のスタンド席、後ろに他のお客さんもいないところを選んでいたので、思いっきり声が出せました。

試合は第4クォーター(10分ずつ4回、計40分戦う)を終えて、なんと同点! 勝敗を決するために、5分間のオーバータイム(延長戦)を行うことに。このあたりで、どこからか日本人の男の子たち(岐阜県から来た、バスケ部の高校生だそうです)もギリシャの応援に加わってくれました。ギリシャ観光局で配っていた国旗柄のうちわをたまたまもらって、ギリシャの応援に回ってくれたそうです。
ギリシャ人たちに、来いよ来いよ! って言われてきたみたいです。(笑)

せっかくなので、持ってきていたザゴラキスのユニフォームを(どさくさにまぎれて)着てもらい、一緒に応援することに。ごめん…サッカーのユニフォームで。

13番はギリシャのガード、ディアマンティディスの背番号です。

ギリシャ・ディアマンティディス(Nikkansports.com)
 http://www5.nikkansports.com/sports/basket/photo/2006/08/post_18.html

駅前でのイベントを終えて、Xiromakiさんたちも観戦。試合は、延長でギリシャがリトアニアを下し、二勝目をあげました。きっと皆さんの応援の成果(?)ですね。

この後、ギリシャ代表はCグループを全勝で勝ち進み、24日(木)、一位でのファイナル出場を決めました。翌日からの試合もテレビ(SKY PerfecTV!)で見ていましたが、すごい、強い…、というか、堅い!
ですね。ギリシャのチームがこんなに強いとは知りませんでした。ファイナルラウンドでもぜひ上位に食い込んで欲しいと思います。

明日、ベスト8決定戦で中国と対戦しますが、そちらの応援にも行ってまいります~!

(終わり)

世界バスケ2006 浜松に行ってきました・2

一日目

ギリシャチーム、初戦の相手はカタール代表。試合開始前、選手たちは早くもコートに出て、ウォーミングアップを始めています。

試合ももちろんなのですが、楽しみなのは「ギリシャの応援団が来てないかな?」ってこと。我々もこんな感じでスタンド席に陣取り、「ギリシャの応援だぞ!」という自己主張をしてみました。

試合開始が近づいてくると、それらしき人々が入場して来ました。お揃いのTシャツに、太鼓を持った人もいます。同じスタンド席(自由席)なら一緒に応援を…と思いましたが、どうやらアリーナ席の最前列に陣取るもよう。残念ですが、私たちは離れて応援です。
ギリシャ人応援団はヘラス・コールをしたり(ヘラス=ギリシャのことです)、鳴物を鳴らしたり、すっごく楽しそう! 参加できなくて残念…。

ところが、このあとちょっとしたトラブルが。
ハーフタイムになったとき、応援団の人たちと話したい! と思い、ギリシャの方々のところへ行って挨拶をしました。すぐに打ち解けられて、いろいろ話をしようとしていたところ、すぐ近くに座っていた日本人の方に、とっても怒られてしまったのです。
というのも、
「この人たちを静かにさせて欲しい。目の前で大きい音を出されたり、立ち上がって視界をふさがれて、全然試合が楽しめない。同じ料金を払っているのに、納得できない!」
ということらしいのです。
そうかー、と思ってとりあえず、ギリシャの方々に
「Ησυχία, ησυχία(イシヒア、イシヒア…静かに、静かに)」
と言ってみたのですが、
「Γιατί;(ヤティ?…なんで?)」
と返されてしまいました。
「オレらギリシャ人だぜ、普通に応援してるだけだよ!(推測)」

…そうですよね~。

というか、急に説得してよと言われても、そこまでのギリシャ語力はないですし、そもそも私たちはこの方たちと初対面な訳なのですが…。きっと、話も通じているみたいだし、私たちも同じグループなんだ、と思われて抗議してきたのでしょうね。

どうも見ていると、警備の人たちからもたびたび注意を受けているのに、改まらないらしいのです。応援自体は、私にはそれほどマナーが悪いようには思えなかったのですが、場所が悪かったようです。「うるさくてかなわない」という言い分も分からないではありません。ただ、私たちには彼らにどうにかしてくれ、とも言えなかったので、抗議した日本人の方に説明を試みてみました。

「ええと、この人たちはギリシャチームが日本にくるっていうので、がんばって日本に駆けつけてきた人たちらしいんですよ」
「何かバスケットのグループの人たちじゃないんですか? 同じTシャツを着ていますよ」
「よく分かりませんが、日本にいる団体ではないようです」
「あなた達、同じグループの人たちなの?」
「いえ、私たちは今日初めて会ったんですよ」
(ここで相手の方は、ちょっと「しまった」と思った様子)
「ギリシャ人の応援って、いつもこんな感じらしいんですよ~。本当にチームが好きで、思いっきり騒いじゃうんですよね」
「そうなんですか~」
「あそこでどうやら責任者の人が、警備の人と話をしているみたいですから、なんとかしてくれるんじゃないでしょうか」
「そうかも知れませんね」
「ホントに、騒いじゃってごめんなさい! 勘弁してくださいね」

と、こんな感じで話したら、笑ってくださいました。始め、かなりお怒りのようだったので、どうしようかと思いましたよ~。私たちは無関係です! って言ってしまったら、ギリシャのイメージが悪くなってしまいそうなので、ドキドキしましたが頑張ってみました。

その後どうなったかと言いますと、ギリシャ応援団は警備員に連れられて、スタンド席に移動させられてしまいました。また聞きなのですが、どうやら彼らはアリーナ席のチケットを持っていなかったようです。(こらこら!)
しかし、空席の目立つ当日の浜松アリーナ。座席が空いていれば、「空いてるじゃん!」と言って移動してしまうのは、ギリシャ人ならありえる…と、過去の経験から思いました。浜松アリーナ側にしても、一旦入場してしまえば会場内でのチケットコントロールはまったく無く、どこに座っていても分からない状態となっていました。チケット通りの席に座る、という観客のモラルを期待してのことかと思いますが、この点では会場にも不備が無かったとは言えないと思います。

後半、スタンド席に移動したギリシャ人たちは、すっかりしょげて(?)大人しくなってしまっていました。見ていて本当に気の毒でした。



連行されるギリシャ人。2枚目の写真の、一番後ろの人が警備員です。

試合のほうは、ギリシャが 84 - 64 で快勝。試合内容のレポートが全くなくてすみません~。書けないのですよ。

August 26, 2006

世界バスケ2006 浜松に行ってきました・1

8月19日(土)と20日(日)、日本で開幕した 2006 FIBA バスケットボール世界選手権へ、ギリシャチームの応援に行ってきました。昨年、ギリシャ代表は FIBA ヨーロッパ選手権で優勝しており、この大会に出場しているのです。

詳しい経緯はharulaさんのブログに詳しく説明されていましたので、そちらをリンクさせていただきます。

ATLANTIDA-ギリシャ便り- : ギリシャのナショナルチーム☆
 http://atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-191.html

それから、各公式ページ。

2006年 FIBA バスケットボール世界選手権 
 http://www.fiba2006.com/
FIBA Europe
 http://www.fibaeurope.com/
Ηλληνική Ομοσπονδία Καλαθοσφαίρισης
 http://www.basket.gr/

正直、「にわかファン」です。いえ、ギリシャのファンなのは以前からですが、ギリシャバスケについては皆目分からず。「去年優勝したから、日本に来るよ~」ということしか聞いてませんでした。選手の名前も知らないし、スラムダンク(漫画)の知識くらいしかありませんが、こんな私でも応援に行っていいものでしょうか…。
どうなることやら。

ギリシャがファイナルラウンド出場をかけて戦う予選の会場は、浜松アリーナ(静岡県)。余談ですが、浜松へ向かう途中、富士川SAにて「エーゲ海産サザエの串焼き」なるものが販売されているのを発見しました。

実体は「アカニシ」という貝らしいのですが、真偽のほどは良くわかりません。エーゲ海から日本まで、輸入するには遠すぎると思います…。


浜松到着後、まずは浜松JR駅前へ。というのも、ギリシャ政府観光局HEPO (Hellenic Foreign Trade Board)主催の応援イベントがあるという情報を、事前に聞いていたのです。Xiromakiさんのギリシャ商品のお店、ニフェルも出店していました。

Χιρομάκι *Ελληνικά : ギリシャのイベント in 静岡!
 http://xiromakiellinika.blog15.fc2.com/blog-entry-116.html

春の旅行で買ってきたバスケットのユニフォームを着込み、ギリシャキャップを被って伺いましたら、観光局の方がギリシャ国旗のフェイス・ペインティングをしてくれました。フラッペをご馳走になり、ニフェルの皆さんにはギリシャのお水 IOLI を頂き、なんだかいろいろ頂きっぱなしのまま会場へ。

長くなりそうなので、この記事「その2」へ続きます~。

August 24, 2006

世界バスケ2006 ギリシャ、C組1位通過!

バスケットボールの世界選手権が、ただいま日本で開催中です。
つい先ほど、ギリシャ代表チームがグループゲームラウンド(一次リーグ)で、全勝して1位通過を決めました!(日本チームは、残念ながら一次リーグ敗退だそうです…)

2006年 FIBA バスケットボール世界選手権 
 http://www.fiba2006.com/index_j.html
グループC結果一覧
 http://www.fiba2006.com/schedule/schedule_j-c.html

これにより、ファイナルラウンド(決勝リーグ)の日程も決まりました。ギリシャの第一回戦は、8月27日(日)20:00時ティップ・オフだそうです。(於・さいたまスーパーアリーナ
チケットも、今現在ではまだ余裕があるようなので、応援に行きたい方はぜひ!!

チケットぴあ
 http://info.pia.co.jp/et/promo/sports/basketball_wc.jsp
ファイナルラウンド(SportsNavi)
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/other/wc/2006/data/final.html

実は先日の土・日曜日、グループゲームの応援に浜松まで行ってまいりました。もし書ければ、そのご報告もしたいと思います~。


ギリシャ応援団(?)の皆さん。

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