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May 2005

May 31, 2005

『エレクトラ』 仲田恭子

演出:仲田恭子
劇場:静岡芸術劇場
出演:空間アート協会ひかり
2005年05月29日 17:00~

写真は楕円堂、たたみロビーから見える景色です。

人工芝が貼られた舞台。
床の左半分にはオセロのゲーム盤に似た格子が描かれていて、白い服に白い髪の、双子のような人物が、向かい合ってかがんでいます。彼らは白黒に色分けられた円盤を、無言で裏返し続けているところ。

やがて現れたエレクトラも、同じく白い髪に、太腿も顕わな白い服。水を汲むために持ってきたのは、アポロンの首のような形をした黒い壷です。彼女は自分の身の上について、目を見開いて語り始めます。

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May 28, 2005

ギリシャのサマー・フェスティバル 2005

今年もぼちぼち出揃ってきてましたので、気になるフェスティバルをリンクしておきます。

Athens Festival 2005
Nights full of music and dance on Lycabettus Theatre

Epidaurus Festival 2005
Music July 2005

International Petra Festival 2005

Ancient Olympia Festival 2005

48th Festival of Filippoi

2005 International Ancient Greek Drama Festival of Cypus

The Festival of Piraeus

Open Theatre Festival 2005, Thessaloniki

18th Vyron Festival
(以上 Culture Guide より)

Το πρόγραμμα του 48ου φεστιβάλ Φιλίππων

Το Διεθνές Φεστιβάλ Πάτρας

Festival of Thassos 2005

* 2005.08.01 追加
こつこつとリンクを集めていたら、 Cultureguide.gr にまとめページができたようです。
…こういうのを待っていたのよ、Gultureguide さん、ありがとう!

Summer 2005: All Festivals in Greece
http://www.cultureguide.gr/events/details.jsp?Event_id=71196&catA=11

May 26, 2005

『ピロクテーテス』 2005年05月27日(金)~28日(土)

今日のニュース検索で見つけました。京都付近で、どなたか行かれる方いらっしゃいませんか?

京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター上演実験シリーズvol.21
KPACプロデュース公演 「ピロクテーテス」
http://www.k-pac.org/kpac/expe/vol21/index.html

<チャレンジ>ギリシャ劇原典の実験劇、日本版に(日経ネット関西版)
http://www.nikkei.co.jp/kansai/culture/26774.html

こちらのBlogにも、出演者三名のお名前が書かれてました。

ピロクテーテス | アングラアンテナ
http://blog.drecom.jp/angura_pop/archive/127

* 2005.05.29 追加
ItoさんがBlogでレポを書いてくださってました。(^-^)

ギリシャ悲劇とは
http://www.doblog.com/weblog/myblog/26935/1422503

* 2005.06.07 追加
『ピロクテーテス』評

猫町通り通信
http://homepage3.nifty.com/kamogawa-sagan/may2005.htm
芸術生理学研究所(仮)
http://green.ap.teacup.com/applet/april/20050527/archive
川村毅の日記
http://www1.odn.ne.jp/info/t_factory/wondering/last.htm

May 23, 2005

『トロイアの女』 第七劇場

演出:鳴海康平(第七劇場
劇場:楕円堂
2005年05月21日 14:30~

楕円堂にて、第七劇場の『トロイアの女』を観劇。
楕円堂には初めて入ったんですが、すごーくきれいな劇場でした! 靴を脱いで上がると、畳敷きのロビー。富士山と新緑、初夏の青空を眺めながら、開演を待ちます。

斜面に沿って建てられているので、客席に入るには薄暗い階段を地下二階くらいまで降りていく感じ。
内装は、木肌を生かした柱のほかは、黒で統一されています。室内ではありますが、円形劇場に近い感覚です。舞台奥にあたるところは黒い格子戸になっていて、とても上品な、和風の居間みたい。役者の出入りもここから行われていました。

さて、舞台上には金色の模様が施された、赤い敷き物。その上に、血で汚れたような、黒くて四角いちゃぶ台。芝居冒頭では、オーケストラの曲に合わせて着物の人物四人が舞います。運び込まれたいくつかの平たい皿には、抹香が焚かれている、という見立てでした。
美しーい。
和風の演出で演じられるギリシャ悲劇はときどき見かけますが、この『トロイアの女』では劇場と衣装の美しさがぴったりと合って、ここでなければ出せない雰囲気を作っていました。

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May 20, 2005

愛知万博・ギリシャデー

会社にお休みを頂いて、万博見物に来ております。何故なら今日はギリシャイベントのある日ですから!
本日もリアルタイム更新、頑張ってまいります。とりあえず会場までのシャトルバスが45分待ち。まだ辿り着けていません…。

入場ゲート

ギリシャ国旗が!(^-^)

オープニングセレモニー開始直前!

式典に続いて音楽とダンス

お昼ご飯

味噌カツ丼、きしめん、冷やしきしめん。
ウマー!

ナショナル・ユニの人々

見掛けたらお声がけください。(^-^)

ギリシャ館

本日ギリシャイベントのため、12:00〜16:00まで閉館らしい。さすがです。

訳も分からず盛り上がる人々

ザゴラキスユニで通り掛かったら、ギリシャ人グループに見つかって大盛り上がり。サポーターズソング熱唱!

ザゴラキス大人気!

「ミア・フォトグラフィア・メ・トン・ザゴラキ!」
(ザゴラキスと一枚撮らせろ!)
と、次々ギリシャ人が集まって来る…。おそるべし、ザゴラキパワー!

ミールクーポンゲット!

交流してたらギリシャ館関係者にミールクーポンもろた!
恐るべしザゴラキパ(以下略)

もう訳分からん(笑)

EXPOホール満員!

ここで行われる予定の「ロエス」ダンスパフォーマンス、のんびりしてたら既に満員!
悔しいけど、そんなに人気があるなんてちょっと嬉しいかも。(^-^)

ギリシャ館開館

10分遅れでギリシャ館再開。展示物はとってもさりげなかったですが…。(^-^;
アテネオリンピックの聖火リレーのトーチが来てましたよ。

スペシャル・コンサート

18:30からスタートのコンサートを待ってます。3,000人収容の会場にけっこう入っております!
写真オッケイらしいので、最中に撮っちゃうぞ。

ヤニス・コツィラス登場!

まずはコツィラスの "Pass the flame" でスタート。
キャー!! 本物だー!!

Γιαννής Κοτσίρας
http://www.kotsiras.gr/

続いてアルヴァニタキ

美声のお姉さん、エレフセリア・アルヴァニタキ登場。
両隣の兄さんたちの歓声(”うおーっ”ての)がうるさいです。(笑)

Ελευθέρια Αρβανιτάκη
http://www.arvanitaki.gr/

サヴォプーロスおじさん登場(万博日記・完)

3人目、ディオニシス・サヴォプーロスさんが登場。面白いおじさんだー。
白コートに紫のストール、白い中折れ帽姿で登場。コメディー・ミュージカルみたいなダンスのグループや、日本人の子供たちと一緒にステージに立ち、楽しませてくれました。
コツィラス、アルヴァニタキとの共演も。

最後は3人一緒にテオドラキスの「カラギョージス」で盛り上げてフィナーレ。
いやー、楽しかったです。ギリシャ仲間のみなさんとも会えましたし。この日記は来られなかった方々へのおすそ分けです。(^-^)

*) 2005.05.22 追加
帰宅して写真を整理したら、コンサート写真でもっといいのがありましたので差し替えました。
また、yokoさんの掲示板で万博公式ページにこの日の様子が掲載されているというのを知りましたので、リンクしておきます。

万博トピックス 5月20日(金)
 http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E1/0520.html

ニュースやギリシャの万博ページにも記事が上がってましたよ。

民俗舞踊や太鼓で盛り上げ ギリシャデー祝う(Yahoo!ニュース、共同通信)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050520-00000178-kyodo-soci
Αΐτσι, 20 Μαΐου 2005
 http://www.expo2005greece.gr/web/pages.fds?lang=1&page=385

May 17, 2005

ギリシャの蜂蜜もろた!

お誕生日に、お友達からギリシャの蜂蜜をいただきました。(Ψάριちゃん! どうもありがとう~!!) 先日ギリシャから買ってきた蜂蜜は、実家へのお土産にしてしまったので私の口にはぜんぜん入ってないんですよね。すごーい、グッドタイミングでした。嬉しいっす。

買ったお店は、オンライン販売もしているはちみつ専門店、「ラベイユ」だそうです。
http://www.labeille.jp/

いただいたのはこちらのエラト アルカディアですね。瓶がアンフォラ型でGood!
エラト(έλατο)はギリシャ語で「樅の木」の意味。ラベイユのはちみつの種類のページを見ると、甘露蜜と呼ばれる、珍しい種類の蜂蜜のようでした。
アルカディア地方は、ペロポネソス半島のだいたい真中辺りにある、標高の高い地域です。ヘルメス神の生まれ故郷でもあるから、ぜひ一度は行ってみたい、って思ってる場所です。

写真でお分かりと思いますが、すごーくかわいいギフト包装で送ってくれました。箱がステキすぎて捨てられない感じなんですけど、どうしましょうね?(笑) 中身はヨーグルトにかけて、朝に晩にいただこうと思います。ホントにどうもご馳走さまでした。

May 15, 2005

『メディア』蜷川幸雄演出

劇場:シアターコクーン
2005年05月15日 14:00~15:50

すみません、コクーンの写真撮り忘れちゃいましたので、帰りに寄ったSpyro'sでの前菜盛り。(^-^;)
さて、どうしよう。今私は2ちゃん語使いたくて仕方がないのですが。いいや、えい、使っちゃえ。

「うはwwwwwww。何このメディアおもすれー(^ω^)」

ネタバレありますので、これから観に行かれる方は以下ご注意くださいね。

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『オイディプス王』山の手事情社

演出:安田雅弘
劇場:野外劇場有度
2005年05月14日 19:30~

2002年2004年に『オイディプス@Tokyo』として観たことがあるもの。
正直、初見のときは「女の嫌な部分」を見せ付けられたような気がして、かなり腹を立てながら観てました。しかし2004年には心境の変化か、この舞台が伝えたいことがなんとなく分かったような気がして、ずい分面白く観た覚えがあります。初演と2004年では、実際にTokyoの女の場面で変更点がいくつかあったようです。

今回の公演では2004年版とほぼ同じ内容。あ、でも「Tokyoの人」が「Nipponの人」と呼び名が変わってました。(笑)
今回も面白かったです。

ソフォクレスの『オイディプス王』のストーリーのほか、スフィンクスの謎解きやライオス殺し、ライオスが赤子のかかとを貫く場面も演じられるので、観客にとても親切。
男性の「運命たち」の台詞回しや動き、音楽、やっぱかっこいいっすね! 「悪夢の女優」にまた会えた! TVレポーターのような「報告者」、相変わらずいいっす!
連れの人々と、「オイディプス王」って芝居はやっぱりいいですね、と当たり前のような感想を言い合ってしまいました。

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『エレクトラ』Ort-d.d

演出:倉迫康史(Ort-d.d
劇場:BOXシアター
2005年05月14日 17:00~18:00

女、男、クリュタイムネストラの三人しか登場しないお芝居。舞台は「座敷牢」。
閉じ込められた女は、おそらくエレクトラ。男はオレステス、あるいはアイギストス。またはアイギストス殺害を告げるスポークスマン。
『エレクトラ』の物語を一度バラバラにして、組み立て直したような筋立て。「エレクトラ」のあらすじと、親戚関係を知らないと理解するのが難しいでしょうけど、分かっていればうんうん、と頷けます。
クリュタイムネストラと女が隣り合わせで、または鏡のように向かい合って口論する場面がいいです。
女の台詞、
「ヘレネが不倫相手のパリスと逃げたとき、姉のあなたはどうだ、と世間の目を集めていた。貞淑な妻と言われるチャンスだったのに、あなたはそうしなかった」
「私の母は、私の父を殺しました。私の父は、私の姉を殺しました。…」
等々、面白い。
私はけっこう好きです。こんな「エレクトラ」も日本で見ることができるなんて、なんて嬉しいんでしょう。

※台詞はうろ覚えです。

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『メディア』タガンカ劇場

演出:ユーリー・リュビーモフ
劇場:静岡芸術劇場
2005年05月14日 14:00~15:35

この週末にに静岡で三つ、東京で一つと、観劇三昧。どれも面白いお芝居で、感想を書くのがとても追っ付きません。(^-^;) とりあえず、印象が薄れないうちにメモだけしておきますよ!

土嚢が積まれ、トロッコを引くための線路が引かれた舞台。コリントスの王宮前というより、まるで戦場のようでした。
ロシア語での台詞に電光板で日本語字幕。字幕のタイミングが少し合わない箇所もありましたが、ロシア語の台詞自体ははっきりと聞こえ、意味が分かればきっと美しい響きなんだろうなと思いました。
コロスは6人の女性(うち一人は乳母?)。黒髪のメディアに、金髪のコロスが印象的。コロスの歌には美しいメロディが付いて、ロシアの美声が聞けました。
要所要所で舞台上の水道から激しく水を流していたのは何故だろう、と疑問。
最後、竜の戦車の代わりに子供の死体とメディアを乗せたトロッコが登場。ちょっと意外。

『メディア』評リンク

北野研究室
 http://www.page.sannet.ne.jp/kitanom/theatre/shizuoka2005-2.html

 

下の写真は清水港で食べたウニ丼(1,000円)と大トロ(一カン 300円)。ウマー!! 実はこれを食べてて、開演に25分程遅れてしまいました。orz (美味しかったからいいことにするか…。)

寿司処 駿河
http://www.dream-plaza.co.jp/amusement/sushi/sushi_02.html

イレーネ・パパスの『アンティゴネ』 2005年05月14日~06月25日

イレーネ・パパス演出・主演の『アンティゴネ』が、イタリア・シチリア島のシラクサで上演されるそうです。
パパスは映画などでご存知の方も多いと思うので、急ぎメモしてみました。この時期シチリアにいらっしゃる方があれば、いかがですか? パパス演出というのもすごいけど、御年80歳近い(?)パパスがタイトルロールを、ってのもすごい。がんばれ!
っていうか私も見たいよ。

Irene Pappas is directing and performing Sophocles' "Antigone" in Syracuse
http://www.cultureguide.gr/events/details.jsp?Event_id=65255&catA=13

Irene Papas (IMDb.com)
http://imdb.com/name/nm0660327/

パパス主演の映画『アンティゴネ』 (IMDb.com)
http://imdb.com/title/tt0055375/

May 07, 2005

『アンティゴネー』 中島諒人演出

今日から開催の Shizuoka春の芸術祭に行って来ました。本日はSPACの若手演出家、中島諒人さんの『アンティゴネー』。写真は野外劇場「有度」です。

殺風景な、ワンルームの部屋のような場所で始められるお芝居。アンティゴネー、イスメーネははじめから狂気を含んでいるし、クレオンは器の小さい、何かにいつも怯えているような、でも権力を持っている嫌な男、という風に描かれていました。クレオンが最初に出すお触れを、テーブルに置かれたマイクに向かって話していたので、現代の私たちの世界と関連付けようとしているんだな、ということはすぐに分かりました。
後で演出ノートを見てみたら、収容所風の場所で看守によって強制的に演じられる『アンティゴネー』、ということだったんですが、さすがにそこまでは気がつきませんでした。ちょっと難しかったです。

アンティゴネーが幽閉されるシーン以降は好きでした。舞台の始めからずっと、光るテレビモニターを抱えていた男が実はテイレシアスで、携帯電話で預言を伝えるアイディアも面白かったし、クレオンの身内が自殺した後も、彼が何事もなかったかのように国を治めていく様子にも、何かうすら寒いものを感じました。原作でも確かに最後は彼一人だけが残されるわけで、もし彼が間違った政治を行っていたとしても、そのまま権力を持ち続けたのかも知れないんですものね。

それから、意図されていたのかどうかは分からないんですが、テイレシアスの台詞から、クレオンの犯した罪が何だったのかが良く分かりました。つまり、「生きた人間を死んだ者のように墓に閉じ込め、死した者を葬らずに地上に留めた、これは地下の神々への冒涜だ」、ということだったんですね。今まで良く分かっていませんでした。私だけかな。

さて、それから二枚目の写真は清水港の「Theまぐろ」で食べた地魚の握り。これからの静岡観劇日記はこのパターンでいくかも。(笑)

清水すし横丁
http://www.dream-plaza.co.jp/amusement/sushi/sushi_01.html

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May 05, 2005

お土産公開(ぎりしゃ日記・完)

こんな感じでお土産買って来ました。
レオニダスのチョコレート、お友達にいただいたドラマの白ワイン、ハチミツ、オリーブオイル、メリザノサラタ(ナスのペースト)、フォリフォリのアクセサリー、ギリシャ語版ガイドブックなど。
本とDVDはスパルタのスーパーαβ(アルファヴィータ)で買いました。「タ・ニンザキア2」ってのが、怪しくてとっても見るのが楽しみ(笑)。
それであのう、お土産の受取人は親戚と会社関係だけですので、読者の皆様は目だけでお楽しみください。ホントごめんなさい。それから、「お土産買ってきて!」と頼まれてたのに、すっかり忘れてしまった方がいるということをここに告白しておきます。ホントスミマセン。…次回行ったときでもよろしいでしょうか?

乗り換え中…

ただ今フランスで乗り換え中。皆さま、メッセージたくさん、本当にありがとうございました! 私たちも楽しませていただきました。日本に帰ったら、コメント返しいたしますね。

May 04, 2005

帰国の日

なんだかあっという間に帰国の日が…。

ちょっと早めに空港に着いたので、空港ミュージアムも初めて覗いてみました。こぢんまりしてますが、なかなか形のいいスフィンクス像がありますよ。


キフィシアの夜

アテネの北にある、閑静な住宅街です。夜はクラブやカフェが賑わっている様子。少し歩いたので、きれいにライトアップされている建物を写してみました。 2枚目の方はホテルです。こ洒落たホテルがけっこうあるんですよー(泊まってませんけど…)。

リカビトス劇場

リカビトスの丘を裏から車で登ってもらいました。劇場がすぐ見える所です。

夕日が沈むのを待ちながら。


May 03, 2005

ミクロリマノでお昼ご飯

ピレウスのミクロリマノ(小さい港)でご飯。さすが観光地、一人20ユーロのコースでした。ギリシャはお魚もちょっと高めなんですよね。

GATE7

GATE7での悲劇(1981)を伝えるモニュメント。詳しくはGATE7 TOKYOさんのホームページで調べてね。

もう一枚はトラム。背景に写っているのはPEACE & FRIENDSHIPスタジアム。


カライスカキ・スタジアム

ピレウスを拠点とするクラブチーム、オリンピアコスのホームスタジアム。(連れて来られました) 下は公式ショップの RED store。なんか大人買いしてる日本人がいるし…。

日本大使館、シンタグマ広場

朝ごはん後、アテネの中心地へ。新しい日本大使館と、シンタグマ(憲法)広場です。

お友達の家で晩ご飯

Zさんの特製サラダとビーフ&ピラフ。 ミストラを降りてから食べ物の写真ばかりになっちゃいました。(^-^;

スパルタで最後のお昼ご飯

チキン、ビーフ、いんげんのトマト煮込み。 下はアテネに帰る途中、休憩所でつまんだスブラキ(1.2ユーロ)。

聖ディミトリオス教会と博物館

一通り見学し終えて休憩。オレンジジュースは生絞りですよ。

パンタナサ教会

ミストラで、現在も修道女の方々が生活しているところ。

May 02, 2005

聖ニコラオス教会と王宮

ミストラへ

午前中、ミストラ見学へ。パスカ明けの月曜日でしたが、入場料が無料でした。ラッキー!

サイノプーリオ・アンフィシアター

スパルタに新しく作られている野外円形劇場。夏、演劇の公演があるのはここじゃないかな。

ついでにホテルの朝ごはん。


朝焼けに映えるタイゲトス山

ホテルの部屋から見える景色です。

本日の夕飯

何故か今夜も苦戦でした。昨日はパスカ前夜でレストラン休み、今日はパスカなので休み、という感じで一向に開いてない。賑わっているのはカフェばかり。 この時期、観光客は食事に要注意かも。

レオニデオン

ホテルのすぐ近くに、古代の遺跡らしきものがありました。ガイドブックを見たら、レオニダスの墓だということです。周りで子供たちがサッカーして遊んでいたりして、のどかでした。

ギシオの古代劇場

小さいけれど形の良く残っている、劇場跡がありました! 軍の施設とすぐ隣合わせになっていて、なんだか不思議な雰囲気です。

また一休み

フラッペとケーキで一休み。手前はチョコレートケーキ、奥はガラクトブレコという、ちょっと弾力のある食感のケーキ。

岬の灯台と猫

博物館

博物館として使われている中世風の建物。今日は残念ながらお休みでした。

小さい教会と花

ギシオの町並み

ギシオ遠足

復活祭当日ミストラは開いてないそうなので、今日はギシオ(GYTHIO)に足を延ばしました。スパルタの南、43キロのところにある、海沿いの町です。 きれいな所ですよー。

復活祭の様子を伝えるテレビ

12時を合図に、教会の鐘が鳴ったり爆竹が鳴ったり。(笑)

復活祭前日の晩ごはん

地元の人々は食事を取らずに、深夜12時になるのを待っていました。 夜はレストランがほとんど営業していなくて大苦戦。ようやく開いているお店に入って一息つきました。フライングしてお肉食べてスイマセン。

May 01, 2005

赤く染めた卵

明日のパスカに備えて、スーパーで買って来ました。イースター・エッグですね。しかし、パックで売っているとは…。(笑)

ニコポリディスシャツ

サッカーの、ギリシャナショナルチームのキーパーですよ、念のため。

野外映画館?

トロイとタッチ・オブ・スパイスのポスターがかかってました。

アルテミスの神域

町の北西側にある、アルテミスの神域も見てきました。

スパルタの古代劇場跡

劇場、もちろん見てきましたよ!>boreasさん かなり崩れてると聞いてましたが、大きくて立派な劇場だったことは分かるので、私としては大満足でした。客席に座ったとき、山脈が背景に見えるのがすごくいいですね!

花々

スタジアムの周りでは栃の木が満開。赤い芥子の花の中にはキリギリスが。

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