2005年12月23日
iNFO-GRECE から本が届きました
先日ギリシャ語のサイドリーダーで「おすすめできるかどうか分からない」って書いたサイト、iNFO-GRECE から注文していた本が届きました。なんと今度は注文から一週間で届きました! すごい。
すでに私の中では、iNFO-GRECE は「使えるサイト」として認定されました。(笑) やっぱり以前は在庫がなかっただけなのかな。品揃えも多いので、今後も使ってみたいと思います。
本拠地がフランスなので、発送は Paris からでしたよ。住所は英語のつづりで「JAPAN」と書いたはずなんですが、あて先は "JAPON" となってました。なんだか新鮮な感じ。
今回買ったのは απλά ελληνικά のシリーズで、 Ξενοδοχείο Ατλαντίς, παρακαλώ (こちらホテル・アトランティス)と Περιπέτεια στη Μάνη (マニ半島探検)です。読み終えたら、またこちらに感想を書くつもりです。
2005年12月14日
77. Αγγελική η αντιδραστική
79. Περικλής ο Απρεπής こまったちゃんペリクリス
総語数:555語
78. Ζαχαρίας ο Απορίας しりたがりザハリアス
総語数:627語
77. Αγγελική η αντιδραστική ひねくれアンゲリキ
総語数:604語
原作:Tony Garth
出版社:Modern Times
頁数:各28ページ
読んだ日:2005年12月13日
「うそつきブブ」と同じ Μικρά Τερατάκια (Little Monsters) というシリーズ。大人も手をやく子供たちの、楽しいお話です。
しばらく学習者向けの本ばかり読んでいたので、ネイティブ向けのものは久しぶりです。最近 "Μιλάμε για..." シリーズも読みましたが、それよりはずっと「大きいお友達」向け。(笑) 脚注などはありませんので、知らない単語は飛ばし飛ばし読んでいきます。
それでもだいたいの話の流れは分かりますが、飛ばした単語は文脈から考えてもどうしても意味の分からないものが多いです。読み終わったあと、辞書で確かめておきたい感じ。
子供向けとはいえ、あなどれないんですよね。ネイティブって本当に語彙が多いんだな~、と感じてしまう瞬間です。
このシリーズのタイトルって、子供の名前と「こまったちゃん」や「ひねくれ」という意味のギリシャ語が韻を踏んでいるんです。日本語に直すと、この辺がうまく表現できないのでもったいないなと思います。それぞれのタイトルを、カタカナでそれぞれ書いておいてみますね。
79. Περικλής ο Απρεπής → ペリクリス・オ・アプレピス
78. Ζαχαρίας ο Απορίας → ザハリアス・オ・アポリアス
77. Αγγελική η αντιδραστική → アンゲリキ・イ・アンディゾラスティキ
2005年12月13日
76. Οί Δώδεκα Θεοί του Ολύμπου
76. Οί Δώδεκα Θεοί του Ολύμπου オリンポス十二神
著者: Κλεάνθης Αρβανιτάκης
出版社: Δέλτος
総語数:5,500語
頁数:本文32ページ
読了日:2005年12月13日
ギリシャ語の授業でも購読した本。ギリシャ神話のうち、オリンポス十二神が紹介されています。
授業では確か、十二神全部は読まなかったような。休んでしまって見てない章もあるので、通読したのは初めてです。この本はレベル3(3ο επίπεδο) となっていますが、意外に苦労なく読めてしまう感じがします。というのも、
・登場人物を知っている → 性格やエピソードが分かっているのでとっつきやすい
・神話のストーリーを知っている → 見慣れない単語があっても意味の予想がつく
・神話なので、それに関する語彙が多い → 産む、愛する、結婚する、崇拝する、守護する、怒る、武器、海、陸、空… といった言葉が繰り返し出てくる
という理由があるからかな、と思いました。現代ギリシャ語でギリシャ神話を読むのは、やはり楽しいです。(^-^) 著者は違いますが、同じ出版社で Μύθοι (神話編)、 Ήρωες (英雄編)も出ています。こちらも読んでみたいな。
2005年12月11日
71. Μιλάμε για το γκρι
75. Μιλάμε για το άσπρο και το μαύρο 白と黒についてはなそう
総語数:108
74. Μιλάμε για το πορτοκαλί オレンジについてはなそう
総語数:120
73. Μιλάμε για το μοβ 紫についてはなそう
総語数:144
72. Μιλάμε για το καφέ 茶色についてはなそう
総語数:129
71. Μιλάμε για το γκρι 灰色についてはなそう
総語数:143
著者: Κατερίνα Γιαννίκου
出版社: MODERN TIMES
挿絵: Τζον Ρόναλντ Ρόιελ Τόλκιν
頁数:各49ページ
読了日:2005年12月03日
これもお土産でもらったもの。子供用のごくごくやさしい本で、本文がすべて歌になっているそうです。DVDもあるそうなので、下にリンクしておきます。
外出するときに何か読もう、と思って五冊まとめて持って出たら、片道の電車の中で読み終わってしまいました。「なんだかもの足りなかったわ」なんて思えるようになって、ちょっと自己満足です。
それから、メインの登場人物(?)のクマちゃんとネズミ君の名前が、 Έκτορας と Πάρης でした。「イリアス」好きの人には分かるはず…。(笑)
Μιλάμε για... τα χρώματα (DVD)
2005年12月07日
70. Έναν Αύγουστο στις Σπέτσες
70. Έναν Αύγουστο στις Σπέτσες 『ある8月、スペツェスにて』
著者: Κλεάνθης Αρβανιτάκης
出版社: Δέλτος
総語数:5,800語
頁数:本文40ページ
読了日:2005年12月02日
3年前に一度読み終えた本ですが、久しぶりに読み返してみました(過去のレビュー)。よしよし、今回はあまり苦労しないで読めましたぞ。
しかし、忘れているというか読み落としていたというか、「え? そんな設定あったっけ?」という点が少し見つかりました。ちゃんと読み取れてなかった部分もあったんですね。しばらく時間を置いて読み返してみると、新たな発見をすることがあるかも。
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2005年12月07日
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2005年11月12日