2009年02月18日
2009年度ギリシャ語検定試験 申込締切:2009年03月16日(月)
今年度のギリシャ語検定の概要が発表になりました。
ギリシャ政府観光局:ホットニュース
http://www.visitgreece.jp/news/index.html
ギリシャプラザ:ギリシャ語検定試験
http://www.e-girisha.com/info_plaza.html#info3
Κέντρο Ελληνικής Γλώσσας : Εξετάσεις πιστοποίησης ελληνομάθειας 2009
http://www.greeklanguage.gr/node/117
■締切期限:2009年03月16日(月)
■試験日:2009年05月13日(水)~14日(木)
■会 場:共立女子大学3号館(東京都千代田区神田神保町3-27)
■レベル:Level Α, Β (5/13) Γ, Δ (5/14)
■受験料:10,000~12,000円
検定のレベル分けが改定になるという噂があったのですが、今年度はまだ変更されませんでしたね。従来のΑ~Δでの実施となるようです。従来レベルと、改定後レベルの対応は、Hellenoic American Union のサイトが参考になりそうです。
Hellenoic American Union
http://www.hau.gr/?i=hau.en.exams_greek
今年は、私はΔレベルは受験しない予定。…ってか、そんな実力がまだありません(^^;)
でも勉強は続けていますので、いつかΔ受験を目標にがんばっていきたいです!
JAM SESSION 『女の平和』は面白い
15日、下北沢「劇」小劇場にて公演中の JAM SESSION 『女の平和』を見てきました。
とっても面白くて、ギリシャ喜劇を初めて見る人にも楽しめる舞台じゃないか、と思いますのでお勧めします。
原作をほとんど変えることなく真っ向勝負しています。俳優は8人のみ、コロスなしで取り組んでいますが、これを1時間というコンパクトな作品にまとめ、スピーディーに見せていたので成功していたと思いました。演技の達者な俳優陣も、安心して見ていられます。
原作はアリストパネスの『女の平和』。特に予習をしなくても分かり易いです。本当に全く予備知を持たずに見たら、ちょっと驚く(引く?)かもしれませんが…。
なお、この作品は2005年03月に初演したものの再演だということです。
今週末まで上演。まだ座席にも残りがあるようですので、ぜひ。
■『女の平和』 (下北沢演劇祭参加作品)
原作:アリストパネス
日時:2009年02月13日(金)~22日(日)
場所:下北沢 「劇」小劇場
演出:西沢栄治
JAM SESSION
http://www.jam-session.info/