2008年05月23日

ギリシャが紹介されるテレビ番組 2008年05月~06月

Yahoo! のテレビ検索に引っかかってきたのでメモしておきます。

5月25日(日) 04:10~04:13
 NHK総合・東京 世界遺跡紀行 -クノッソス遺跡(ギリシャ)-

5月30日(金) 16:05~16:50
 NHK総合・東京 探検ロマン世界遺産 「エーゲ海 美と英知の殿堂~ギリシャ・アクロポリス~」

Yahoo! テレビ.Gガイド
 http://tv.yahoo.co.jp/

また、ギリシャ情報のブログ「ギリシャ専門 ΕΛΛΗΝΙΚΑ 《エリニカ》」にも、6月の番組紹介が掲載されていました。

ギリシャ各地を紹介するテレビ番組、続々。。。
 http://girisha.blog123.fc2.com/blog-entry-92.html


*) 2008.06.01 追加

06月03日(火)  14:00~16:00 他
 CS GyaO 映画「タッチ・オブ・スパイス」

06月05日(木)  17:00~18:56
 WOWOW レジェンド オブ EURO ~伝説の名勝負
 UEFA EURO 2004TM 決勝 ポルトガル vs ギリシャ

06月07日(土)  19:00~19:50  NHK DHV
06月08日(日)  12:00~12:50  NHK DHV
06月08日(日)  23:10~24:00  NHK BS1
 世界一周!地球に触れるエコ大紀行 イオニア海・ザキントス島

06月07日(土)  17:00~18:00  NHK総合
06月08日(日)  08:00~08:57  NHK総合
 世界一周!地球に触れるエコ大紀行スペシャル

06月07日(土)  21:00~21:56
 TBS 日立 世界ふしぎ発見!
 エーゲ海の熱い夜 静寂と喧騒の宝島ギリシャ・ヒオス島

06月08日(日)  20:00~20:55
06月10日(火)
 BSフジ 欧州鉄道の旅
 第25回(大陸編)ギリシャ・前編 オリンピア~アテネ

06月15日(日)
 BSフジ 欧州鉄道の旅
 第26回(大陸編)ギリシャ・後編 オリンピア~アテネ

06月14日(土)  23:30~23:50
 日本テレビ 世界! 弾丸トラベラー

06月20日(金)  22:00-22:55
 BSフジ ハイビジョン ワールドツアー完璧MAP

2008年05月18日

第2回ギリシャ語検定終了しました

5月14日(水)(Α、Βレベル)、15日(木)(Γレベル)に、日本での第2回ギリシャ語検定が行われました。

会場は、昨年の慶応大学(三田キャンパス)から、共立女子大(神田一ツ橋キャンパス)へと移りました。手荷物の扱い方などが少し違っていましたが、試験の運営自体はほぼ昨年と同じ。
ヒアリングや面接(録音あり)に配慮して、受験会場は静かな環境が選ばれていました。

今年、私は準備不足ながらΓレベルを受けてきました。今年の試験問題は以下のようなものです。

【Γレベル】
 聴解(読解と合わせて70分?):オウムの習性についての放送を聞き、内容と合っているかどうかマークする。/3人の俳優の経歴についての放送を聞き、内容と合っている文章にマークする。
 読解:目の病気(?)であるマノスの物語を読み、空欄に当てはまる語を選ぶ。/エイプリルフールについて書かれた文章を読み、各パラグラフが正しい順序となるように番号をふる。(それぞれダミーあり)
 作文(85分):エイプリルフールで騙された体験について、友人に手紙を書く。/雑誌の記事に関して(?)人間と動物との関わりについて自分の意見を書く。(各200語)
 会話(15分程度):簡単な自己紹介。/ロールプレイの出題:友人と一緒に(?)泊まるホテルの打合せをするが、相手は安いホテルがいいという。あなたは設備のいいホテルが好みだ。説得しなさい。

(試験内容の詳細はギリシャ政府観光局のサイトを参照ください)

今年の問題は、聴解・読解ともにマークや番号で記入するものばかりで、聞き取った内容を書取るタイプの出題が無かったのでラッキーだったと思いました。会話も、試験官の方が、こちらの様子を見ながら簡単な問題を選んでくれていたのでは? と思うくらいでした。

ただ、Βレベルまでと比べて感じたのは、使われる語彙が格段に多くなっているということです。
ふだん、ギリシャ語のリーダー(iNFO-GREECEなどで購入)でレベル3程度までを読んでいますが、これで問題文が理解できるのはΒレベルまでかな、と思いました。
Γレベルでは基本単語の域を出て、もっと細かいニュアンスの語彙が求められます。例えば、「(誰々をどこかへ)連れて行く」と言うとき、基本単語ならば「πάω」で済みますが、「συνοδεύω(付き添う)」が使われる、といった具合です(2007年の過去問題より)。リーダーも、そろそろレベル4~5を読めるようにならなければと思いました。
また、聴解、読解のテキストの量も増えて、一問につき400~600語を読み取る必要があります。作文も、各問200語と指定されていました。

去年の受験からこの一年間はあまり勉強を進められず、語彙を増やしてこなかったので、Γレベルはとても手ごわいと感じました。手応えとしては正直ダメだろうと思っています。が、分からないなりに記入できる箇所は全部書いてきましたし、作文も量だけは書いて来ました。せいいっぱいやったので合格できなくても悔いなしです。

結果の連絡は7月末ごろ、合格者には10月ごろ合格証書が届くとのことです。

TIPS:
・解答は青または黒のペン。インクが出なくなったときのことを考えて、2本以上持っていきましょう。作文の途中で出が悪くなって、焦りました…。
・試験会場は地下だったので、やや寒かったです。上着など温度調整できるものを持参したほうが良いです。
・受験上の注意の中に、遅刻した場合は棄権とみなされ受験できないと書かれていますが、交通機関などの遅れなど、やむを得ない場合はとにかく事務局へ一報を。
・今年の受験者は、Γレベル4名。Α、Βはそれぞれ3名、2名だったとのこと。去年に比べて寂しかったので、もっと皆さんご参加ください、と事務局の方がおっしゃっていました。(^-^)

2008年05月08日

『たとえば野に咲く花のように』NHK教育 05月09日 22:30~24:45

2007年10~11月に新国立劇場にて上演された、『たとえば野に咲く花のように』がNHK教育にて放送されます。
舞台は朝鮮戦争中の日本。ラシーヌの「アンドロマック」の筋が織り込まれていますが、よく注意していないとギリシャ悲劇がもとになっている作品とは気づかないかも。

芸術劇場へようこそ
 http://www.nhk.or.jp/art/

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