2007年04月03日
Shizuoka 春の芸術祭2007
SPAC(静岡舞台芸術センター)から、今年も「春の芸術祭」のニュースが届きました。
SPACの芸術総監督は、鈴木忠志氏から宮城聰氏へ引き継がれて新たな装いに。今年の春の芸術祭では、世界の注目作品16演目の上演と、二つの講座が開催されるそうです。
ギリシャ悲劇の作品として、ロシアの劇団による『フィロクテテス』も来るようです。最近では、2005年に京都で『ピロクテーテス』として、ジョン・ジェスラン氏の作・演出で上演されました。「オイディプス王」や「メデイア」のような有名な作品に比べると、なかなか見る機会の少ない作品ではないかと思います。ぜひ見に行こうと思ってます。
【関連エントリ】 Bouno.net
Shizuoka 春の芸術祭2005
http://www.bouno.net/archives/2005/02/shizuoka_2005_1.php
Shizuoka春の芸術祭2006 プログラム
http://www.bouno.net/archives/2006/03/shizuoka2006.php
『ピロクテーテス』 2005年05月27日(金)~28日(土)
http://www.bouno.net/archives/2005/05/_2005052728.php
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