2006年09月12日
ルーヴル美術館展 LOUVRE LOUVRE
- bouno
- 23:03
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6~8月に東京展のあった「ルーヴル美術館展 ~古代ギリシア芸術・神々の遺産~」が、現在京都に場所を移して開催されています。
実は、初日から一週間後の土曜日(6月24日)に、東京・上野での展示会を見に行ってきました。
途中まで記事を書きかけていたのですが、忙しかったのでなかなかまとめられず…。せっかくなので、京都展に合わせてアップしておきます。詳しい内容については、公式サイトや下記の記事などに紹介されています。
【公式】ルーヴル美術館展 ~古代ギリシア芸術・神々の遺産~
http://www.ntv.co.jp/louvre/
東京藝術大学美術館 2006年6月17日(土)~8月20日(日)
http://www.geidai.ac.jp/museum/
京都市美術館 2006年9月5日(火)~11月5日(日)
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/
展示会背景についての講演
http://www.museesdefrance.org/museum/special/backnumber/0607/special01.html
livedoor ニュース 上野に出張、13体のアフロディテ
(上) http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2112815/detail
(下) http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2112827/detail
Let's Enjoy Tokyo 「ルーヴル美術館展」内覧会レポート
http://www.enjoytokyo.jp/id/art_staff/96326.html
簡単に印象など。
今回の展示会は、ルーヴルの古代ギリシア展示室改修のため実現したものだとのこと。私はルーヴル美術館を訪ねたことがないので、日本で古代ギリシャのコレクションがまとめて見られる貴重な機会でした。展示の方法や、作品に付けられた解説も面白く、充実したものでした。
13体のヴィーナス像を含む、大理石の神々のコーナーももちろん楽しかったのですが、ギリシャ演劇に関する壷絵や仮面といったものもまとめて紹介されていて、ギリシャ劇好きにはたまりませんでした。
「エウリピデスの肖像」という、高さ60cm×幅45cm の小さな彫刻もあったのですが、エウリピデスの書いた悲劇の作品リストが刻まれていて、とても興味をひかれました。
また、この美術展で初めてイヤホンガイドを借りてみました。観客で混み合って作品の解説が読めない位置でも、ガイドで確認できるので便利でした。
それに、イヤホンガイドのBGMが『古代ギリシャの音楽』だったんですよ! 演奏はアトリウム・ムジケー古楽合奏団のものかどうか分かりませんでしたが、選曲は確かにここからでした。(amazon.com のページなら試聴もできます。)
ギリシャの作品ばかりをたっぷりと、ちょっとマニアックに楽しめた至福のひとときでした。
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やっと関西上陸ですね。待ってました!
私もイヤホンガイドを使用したことがないのですが、
ぜひ借りて堪能したいと思います。
展示方法やイヤホンガイド、東京と同じだといいな!
楽しんできて下さいね〜。
京都の初日に行って来ました!イヤホンガイド借りましたけど、ほんと借りてよかったです。どれも素敵でずっといたい気がしました。午後にフランス人講師による講演会があるとのことだったのでせっかくなので聴いてきました。確か、アングルの絵に見る古代ギリシア美術の影響みたいなテーマだったと思います。とっても興味深そうな内容だったけれど、なにせ朝早かったもので眠くって・・・。
>yokoさん
ご無沙汰してます。初日にいらしたとはすごい。
展覧会って混んでると辛いので、ささっと見てお仕舞い、ということが私は多いんです。
でも、さすがにこれはゆっくり見ました。
一つ一つ、解説を読んだり描かれた絵を眺めたりしてたので、3時間くらいゆっくりしてしまいましたよ。