2005年12月13日
76. Οί Δώδεκα Θεοί του Ολύμπου
76. Οί Δώδεκα Θεοί του Ολύμπου オリンポス十二神
著者: Κλεάνθης Αρβανιτάκης
出版社: Δέλτος
総語数:5,500語
頁数:本文32ページ
読了日:2005年12月13日
ギリシャ語の授業でも購読した本。ギリシャ神話のうち、オリンポス十二神が紹介されています。
授業では確か、十二神全部は読まなかったような。休んでしまって見てない章もあるので、通読したのは初めてです。この本はレベル3(3ο επίπεδο) となっていますが、意外に苦労なく読めてしまう感じがします。というのも、
・登場人物を知っている → 性格やエピソードが分かっているのでとっつきやすい
・神話のストーリーを知っている → 見慣れない単語があっても意味の予想がつく
・神話なので、それに関する語彙が多い → 産む、愛する、結婚する、崇拝する、守護する、怒る、武器、海、陸、空… といった言葉が繰り返し出てくる
という理由があるからかな、と思いました。現代ギリシャ語でギリシャ神話を読むのは、やはり楽しいです。(^-^) 著者は違いますが、同じ出版社で Μύθοι (神話編)、 Ήρωες (英雄編)も出ています。こちらも読んでみたいな。
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